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身体のこりが出る間違った(負担のかかる)使い方していませんか?

 
皆様は日頃からお身体を動かしていますか?
仕事で動き回る方や、趣味でジョギングやウォーキング・登山、ジムで筋トレや
エクササイズ・プールで身体を動かす方もいると思います。

しかし、デスクワークで座っている事が大半で、
通勤で少し歩くだけという方は多いのではないでしょうか。
その暮らしの中では、日常の動作は意識していても、
同じ動作しかしていない場合が多いのが実状と思われます。

肉体労働だとしても、決まった動作の繰り返しが多かったりするでしょう。
それを解消するために、ジムやプールで日常的な動かし方とは違う動きで、
身体を動かすことは有効です。

身体の使い方 負担のかかる使い方05

ずっと同じ姿勢を保っているのは辛くなることはご存じだと思います。
無意識にですが、重心をずらして体重移動をさせて、負担のかかっている部分を変えて姿勢を取りなおしています。それによって、辛さを軽減させているのです。
ただ立っていても、長時間になると右足か左足に体重を預けるようになり、重心をずらしていることはわかると思います。
 
また座っている場合も、座面に接している座骨は、左右同じように体重がかけられているわけではありません。骨盤のゆがみがあれば、普通に座っていても左右均等に体重をかけにくいため、すでにバランスが崩れています。

さらに長時間になると、支えになっている筋肉が伸び縮みできない状態なので、筋肉内の流れが悪くなり疲労物質がたまり、「こり」として自覚しはじめるのです。
長時間同じ姿勢を保つためには、支えとなる筋肉がしっかりと必要なことが分かります。
 

それでは、支えの筋肉が十分にあれば良いのでしょうか?

身体の使い方 負担のかかる使い方07

筋肉隆々のスポーツ選手が、ケガをすることがあります。
例えば、肘を痛めてしまった野球のピッチャー、膝や股関節・足首・手首などを痛めてしまうテニスプレーヤーなどトレーニングやメンテナンスをしっかりしている方々にもこのようなケガに悩まされることも少なくはないのでしょう。

痛めてしまう原因は、身体の使い過ぎ・筋肉やじん帯に負担をかけすぎということが往々にしてあるかと思います。

「メンテナンスをしっかりしているのに??」
「筋肉がしっかりあるのに??」

なんて考えてしまいますが、負担が大きくケガの元になっているのであれば、
もしかすると
「使い方」に問題があるのかもしれません。
(もちろん、すべてのことに当てはまるとは限りません。)
 

私たち、一つの競技やスポーツに長けていなくても、スポーツに限らず、日常の動作だけなのに膝が痛い・腰が痛い・肩が上がらない…などありますよね。
それは動作・身体の使い方が大きいと思われます。

身体の使い方 負担のかかる使い方01
こちらは立って正面を向いている状態です。

身体の使い方 負担のかかる使い方02

次に下を向いている状態を2枚並べました。
ここで、首に負担が多く掛かっているのはどちらだと思われますか?

同じような姿勢の状態を、スイカとミカンで表現してみました。
頭がスイカ・首の骨がミカン
と、かなり大雑把な表現ではりますが…。

身体の使い方 負担のかかる使い方03

これだと、明らかに左がバランス悪いことがわかりますね。
重たいスイカをミカンで支えていること自体もかなりバランスが悪いことですが、
細い首で5~6㎏ほどある頭を支えていることも、相当正しい位置で支え続けなければ、負担が大きくなるということです。

改めて、姿勢を見直してみましょう。
土台となる骨盤から背骨が首までつながった上に頭があります。
しっかりと軸の上にあれば、負担は大きくありません。

身体の使い方 負担のかかる使い方04

下を向く動作では、左は頭の位置が軸から外れて、支えとなる首も前方に傾いています。
それでも頭を支えなければならないので、首の負担は大きくなります。
右の頭の位置は少し前にはありますが、軸からずれることよりも、少し回転して前に傾いている状態です。左と比べて、首への負担が小さいことがおわかりになると思います。

首への負担とは、頸椎の間の椎間板や、支えている周りの筋肉にかかります。
つながりで肩や頭にも負担がかかるので、
首こり・肩こり・頭痛・ヘルニアなど、色々な症状につながりやすくなります。

 

この2つの姿勢のちがい、
「下を向く」という動作ひとつでも
負担がかかるか、軽いかの違いがでてきてしまうのです。

何気ない動作でも、繰り返し行えば身体への影響は大きくなります。

ご自身で負担をかけていると気づかずに行っているのが日常の動作なので、違和感が出てしまってからでは、修正するのには時間が必要になります。
「歩く」という動作一つも、千差万別ですよね。
その歩き方の「くせ」は10歳ころにはもう確立されているといわれています。

その歩き方を「変える」ことは、簡単なことではありません。
ですから、他の何気ない動作も変えることは大変ですが、ふっと気づいた動作から意識していくだけでも、ほんの少しずつかもしれませんが、身体の負担が軽くなることにつながっていくのです。

 

この自覚の少ないご自身の日常的な動作を変えていくプログラムが

美整Laboの【バランスレッスン】です。

特に器具など用いることなく、鏡で姿勢をチェックしながら
ほんの少しずつ身体を動かす…
トレーニングとは言えないほどの運動量ですが、
実際受けた方々は汗をかいたり、ちょっと悲鳴があがったりしています…!

ご自身で意識していない筋肉が動かせるような体験、
ここにも筋肉あるんだ!という驚きと発見があります!

まずはご自身のことをより深く解ってみませんか?
疲れや、コリハリ、ボディラインの悩みが解決につながるはずです!